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この秋、会社がらみの葬儀が2件ありました。
其々宗教も違い、また方式も違っていました。
葬儀というのは本当に人様々だと思います。
社葬もあれば、家族葬もあり、また最近だとお別れの会と称した内輪の集まりもあります。
それに各宗教によっても方式や葬儀の執り行い方が違ったり、ご家族によって、盛大に行ったり、こじんまりと静かに行ったり、と本当にご家族によってさまざまな葬儀の方法があり、一概にこれがお葬式のしかた、というキマリがありません。
誰しもいつか迎える葬儀ではありますが、どのように執り行っていい物か、よくわからないのが葬儀、でもあります。
突然やってくるその日に備え、どんなふうに執り行ったらよいか、予め計画しておくのもよいでしょうし、もし計画しておらず、どのように執り行ったらよいのか困ってしまうような場合には、信頼できる葬儀社にお任せしてみる、というのも一考です。
人生に1度の大切な日をどのように執り行うか、できれば今のうちから、計画をしておきたいものです。


お葬式というと

昔は自宅での葬儀が当たり前でした。
昨今は、たいてい葬儀屋を介して葬儀が行われますが、もちろん、今も土地柄や風習により自宅で行うところもあります。
私が初めて出席した葬儀は、叔母の葬儀でした。
でも、あまりにも突然で、そしてあまりにも幼くて、記憶も一部分しか残っていないくらいです。
そして、幼少期に祖母、伯父を立て続けに無くし、当時は、ただただ座っているだけだったような記憶が蘇ります。
有難いことに、それから身内に不幸がなく、葬儀に出席はおろか、社会人になっても、礼服をも持っていないくらい無頓着な私でしたが、3年前に旦那方の親戚が亡くなり、葬儀に出席しました。
旦那方、と言う事もあり、お会いした事のない親戚の方々や大人になってから初めての葬儀、ということもあって色々緊張しました。
まずは身なり、化粧や髪カラーなど、全て控えての出席。
葬祭センターで葬儀は行われましたが、これが自宅での葬儀だった場合、知識や、経験のない私にお手伝いが出来ただろうか?と未熟さを感じました。